アニメーション制作会社 ボンズについて
ボンズというアニメーション制作会社について調べました!
今回はアニメーション制作会社 ボンズ を紹介しようと思います。
ボンズは1998年10月にサンライズの第2スタジオのプロデューサーだった南雅彦が代表になり、設立しました。
名前の由来は「設立当初8名ほどの骨のような会社に肉を付けていこう」という想いで、命名された。
代表作は






などが、あります。
ボンズの魅力はなんと言っても、圧巻のアクションシーン!



ボンズのアクションシーンが何故こんなにもハイクオリティなのか、理由は中村豊さんと亀田祥倫さんという2人のアニメーターの参加が多いからだと思います。
ボンズには2人以外にも、優秀なアニメーターの方々は沢山いますが、この2人が別格だと思います。
この方が注目を浴びることになった作品は「カウボーイビバップ」という作品です。
エフェクト作画では、四角形の瓦礫や石の集合体を描く、個性的なエフェクトを持つ、方です。
その独特な作画と壮大な描写に魅了され、多くのファンを獲得しています。
近年では、「僕のヒーローアカデミア4期」の13話の神作画を生み出してくれました。


2009年から放送された、「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」ではキーアニメーターを担当し、アクションシーンの作画を中心に活躍しました。
2016年の「モブサイコ100」で、TVシリーズ自身初となるキャラクターデザインを担当しました。
作画、表現、カメラワークともに素晴らしいアニメーターさんです。



そしてボンズは幅広いジャンルを手がけています。日常、少女漫画、バトル系など。
元々、サンライズ所属のスタッフなので、ロボット系なども得意です。
作画は精密で、崩れず、高いクオリティを誇ります。
クリエイターが会社の方針や作風、作品の方向性を決めている、稀に見る会社です。
自社企画のオリジナルアニメを作るのも得意です。
個人的に1番好きなアニメーション制作会社です!!



